FiNC「ダイエット家庭教師」で2ヶ月間本気のダイエット|50日目

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松本 志保

上司に言われた「最近、太った?」という言葉がきっかけで、2018年6月20日からFiNCの「ダイエット家庭教師」でダイエットに挑戦することになりました。「ダイエット家庭教師」には「Premiumプラン」「Basicプラン」「Trialプラン」の3つがありますが、本気で痩せたい私が選んだのは「Premiumプラン」。2ヶ月間ダイエットの過程を毎日ブログに書いていきます。








こんにちは。株式会社FiNCが提供する「ダイエット家庭教師」というオンラインのダイエットプログラムで2ヶ月間のダイエットに挑戦している松本です。

「ダイエット家庭教師」は、管理栄養士の資格を持った先生から、マンツーマンで毎日の食事についてサポートをしてもらえるサービス。専用のアプリを通じて、食事の写真を先生に送ると、食事の内容に対するコメントをもらえます。

私は2018年6月 20日(水)から「ダイエット家庭教師」のプログラムをスタートしました。2ヶ月間毎日の食事を記録していきますが、今回は、ダイエット【50日目】2018年8月8日(水)の食事内容をお伝えします

また、私のダイエットをサポートしてくださるのは管理栄養士の加藤奈美先生です。

加藤奈美管理栄養士
管理栄養士の加藤奈美です。宜しくお願いします。

※この記事で紹介するカロリーは目安量です。

50日目の朝食|豚しゃぶ定食(501kcal)

松本
食べた時間:11時

今日は午後からの出勤だったので、朝食の時間帯も遅めでした。

加藤奈美管理栄養士
評価:★★★★☆

豚肉を召し上がっていて、とても素晴らし いです。

豚肉や玄米に豊富に含まれるビタミンB群はエネルギー代謝に必要なビタミン。脂肪の燃焼を促進する作用もあるため、ダイエットにおいてはとても重要です。

また、豚汁に入っているジャガイモやサツマイモなどの芋類には糖質が多く含まれています。他にも、レンコン、ゴボウ、カボチャやニンジンは糖質を多く含む野菜です。その点を踏まえ、炭水化物の規定量(手のひら半分)を意識して食べる量に気を付けましょう。

50日目の昼食|スムージー(33kcal)

松本
食べた時間:15時

お昼はあまり時間がなかったため、スムージーで済ませました。

加藤奈美管理栄養士
評価:★★★★☆

お忙しい中、昼食を召し上がることができて、とても素晴らしいです!

人の体温は午後から夕方にかけて高まるため、この時間帯が代謝のベストタイミングです。昼食をしっかり摂ることで、代謝のためのエネルギーを確保でき、代謝が効率的に行われるため、消費エネルギーを増やせます。

昼食を抜くと、せっかくの機会に、エネルギーが不足し、代謝が滞り、ダイエットの効率が落ちてしまいます。

食事を抜くとダイエットの効率を高めるように思われがちですが、 食事をきちんと摂る方がダイエットには良いんですよ。

50日目の夕食|パクチーサラダ・スープカレー・チーズ(348kcal)

松本
食べた時間:21時

スープにジャガイモやカボチャなど糖質を多く含む野菜が入っていたため、ご飯は抜きました。タンパク質の摂取を心がけました。

加藤奈美管理栄養士
評価:★★★★★

スープカレーにカボチャやジャガイモが入っていることを考慮して、ご飯を控えられたのですね。とても素晴らしいです!

しっかりとタンパク質を摂ることで、ダイエットにおいて重要な役割を担う「グルカゴン」というホルモンの分泌が促されます。グルカゴンには、極度の低血糖状態を防ぎ、翌日の朝食での急激な血糖値の上昇を防ぐ作用があるため、夕食ではぜひタンパク質を摂りましょう。

さらに、タンパク質をしっかり摂ることで、快眠を誘発させるメラトニンというホルモンの生成も促されます。睡眠の質はダイエットと深い関係があるため、引き続きタンパク質を積極的に摂るようにしましょうね。

50日目の感想

松本
今日の復習

  • 豚肉や玄米に豊富に含まれるビタミンB群はエネルギー代謝に必要なビタミン。脂肪の燃焼を促進する作用もあるため、ダイエットにおいてはとても重要である。
  • ジャガイモやサツマイモなどの芋類、レンコン、ゴボウ、カボチャやニンジン、それぞれ身体に必要な栄養素を含む食材だが、糖質を多く含む。
  • 人の体温は午後から夕方にかけて高まるため、この時間帯が代謝のベストタイミング。昼食をしっかり摂ることで、代謝のためのエネルギーを確保でき、代謝が効率的に行われるため、消費エネルギーを増やせる。
  • 反対に、昼食を抜くと、せっかくの代謝のベストタイミングに、エネルギーが不足し、代謝が滞り、ダイエットの効率が落ちやすい。
  • タンパク質を摂ることで、ダイエットにおいて重要な役割を担う「グルカゴン」というホルモンの分泌が促される。グルカゴンには、極度の低血糖状態を防ぎ、翌日の朝食での急激な血糖値上昇を防ぐ作用がある。
  • タンパク質をしっかり摂ることで、快眠を誘発させるメラトニンというホルモンの生成も促される。

50日目の摂取カロリーは882kcalでした。

今日は根菜類(ジャガイモやサツマイモ、カボチャなど)をたくさん食べました。野菜を食べているつもりでたくさん食べると、炭水化物の摂りすぎになるため、注意します。

夕食にタンパク質を摂るメリットを教えてもらったので、夕食ではタンパク質をたくさん摂るようにします。

▶51日目の記事

FiNC「ダイエット家庭教師」で2ヶ月間本気のダイエット|51日目