FiNC「ダイエット家庭教師」で2ヶ月間本気のダイエット|21日目

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松本 志保

上司に言われた「最近、太った?」という言葉がきっかけで、2018年6月20日からFiNCの「ダイエット家庭教師」でダイエットに挑戦することになりました。「ダイエット家庭教師」には「Premiumプラン」「Basicプラン」「Trialプラン」の3つがありますが、本気で痩せたい私が選んだのは「Premiumプラン」。2ヶ月間ダイエットの過程を毎日ブログに書いていきます。








こんにちは。株式会社FiNCが提供する「ダイエット家庭教師」というオンラインのダイエットプログラムで2ヶ月間のダイエットに挑戦している松本です。

「ダイエット家庭教師」は、管理栄養士の資格を持った先生から、マンツーマンで毎日の食事についてサポートをしてもらえるサービス。専用のアプリを通じて、食事の写真を先生に送ると、食事の内容に対するコメントをもらえます。

私は2018年6月 20日(水)から「ダイエット家庭教師」のプログラムをスタートしました。2ヶ月間毎日の食事を記録していきますが、今回は、ダイエット【21日目】2018年7月10 日(火)の食事内容をお伝えします

また、私のダイエットをサポートしてくださるのは管理栄養士の加藤奈美先生です。

加藤奈美管理栄養士
管理栄養士の加藤奈美です。宜しくお願いします。

※この記事で紹介するカロリーは目安量です。

21日目の朝食|鯖定食(532kcal)

松本
食べた時間:8時

鯖定食を食べました。昨日先生にアドバイスを頂いたことを意識して、納豆の代わりにサラダを追加しました。

加藤奈美管理栄養士
評価:★★★★☆

野菜を追加されたところ、素晴らしいです!

サラダを食べて食物繊維をたっぷり摂れれば、血糖値が上がりにくくなり、体脂肪も蓄積しにくくなります。この調子で、野菜を毎食食べるようにしましょうね。

また、ご飯の量を手のひら半分に調節できると、完璧です。炭水化物を規定量(手のひらの半分の量)に抑えることで、血糖値の急激な上昇と余分なインスリンの分泌を防ぐことができ、食事によるダイエットの効率は最大限まで高まります。

引き続き、炭水化物は規定量内に抑えるようにしましょう。

21日目の昼食|ミルキースムージー(37kcal)

松本
食べた時間:13時

今夜は串揚げ屋で会食があるため、昼食の食事量を控えめにしました。「ダイエット家庭教師」のサポート商品の1つ、ミルキースムージーはチアシードが入っていて少量でも満足感を得られやすく気に入っています。

加藤奈美管理栄養士
評価:★★★★☆

夜の串揚げ屋での会食に備えて昼食を控えめにされたとのこと、とても素晴らしいです。

外食先で食べる内容が決まっている場合は、「食べる順番(野菜を先に食べる)」「噛む回数(たくさん噛む)」や「食べるスピード(ゆっくり)」などの食べ方に関するルールをしっかりと守りましょう。

21日目の夕食|串揚げ(1300kcal)

▲画像はイメージです。

松本
食べた時間:20時

お昼に相談した通り、夕食は串揚げでした。カロリーオーバーであることは分かっていましたが、コース料理であったこと、かつ仕事の場である以上、自分の都合で食事内容を調整するのが難しかったです。

ただ、食べる順番には注意し、最初にお通しの生野菜をたくさん食べました。

こういうことはこれからもあると思うので、リカバリーの方法について教えて頂けると有り難いです。

加藤奈美管理栄養士
評価:★★☆☆☆

食べる順番を意識されていて、素晴らしいです。

脂質は糖質よりも体内での分解に時間がかかるという特徴があります。したがって、揚げ物など、脂質の多い料理を食べると、食後に血糖値が高い状態が通常よりも長く続くことになるため、ダイエット中はなるべく控えるのがベストです。

とはいえ、今回のようにお仕事で避けられない時もありますよね。ご相談にもあったので、リカバリー方法についてお伝えしますね。

食べ過ぎたという日の翌日は、ミルキースムージーや野菜サラダを食べると良いでしょう。また、食べ過ぎた翌日は夕食で炭水化物を抜いてもOKですよ。

リカバリーの意識ももちろんとても大切ですが、しかし、会食などの場でも「よく噛んで食べ過ぎないようにする」「炭水化物の量を守る」「野菜から食べる」など、その場でもできる限りのことを注意することで、食事バランスの乱れを最小限にくい止めることができます。

21日目の感想

松本
今日の復習

  • 食物繊維をたっぷり摂ることで、血糖値が上がりにくくなり、体脂肪も蓄積しにくくなる。
  • 炭水化物は規定量(手のひらの半分の量)の範囲内に抑えることで、血糖値の急激な上昇と余分なインスリンの分泌を防ぐことができる。
  • 脂質は糖質よりも体内での分解に時間がかかるため、食後に血糖値が高い状態が長く続きやすい。
  • 「噛む回数を増やすこと」「食べるスピードをゆっくりにすること」は、満腹中枢を刺激し、食べ過ぎを防ぐ。
  • 21日目の摂取カロリーは1869kcalでした。

    仕事の都合でかなりのカロリーオーバー気味になり、落ち込みました。しかし、先生にリカバリー方法についてアドバイスを頂けたので明日は意識してみようと思います。

    こうやって不安なことがあってもすぐに管理栄養士の先生に相談できるところが頼もしいです。

    ▶22日目の記事
    FiNC「ダイエット家庭教師」で2ヶ月間本気のダイエット|22日目